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2007.10.31 21:42

・・・って言ってもハロウィンには何も関係ありません(苦笑)
朝から緊張していて落ち着かない時間を過ごしながら病院に行ってきました。いちおう「手術」の部類に入るらしく同意書を書かされて、検温、血圧測定・・・。呼ばれて中に入ったら入れ物にお湯がはってあってその中で15~20分足をつけて爪をやわらかくしました。
そこから処置に入ったわけですが・・・そこに待っていたのは地獄でした・・・。
結果的にワイヤーは通すことができず、2週間後ということになりました。詳しい話は痛い話になりますので続きを読むに入れておきますね。苦手な方は読まない方がいいと思います。
久しぶりに病院で泣いてきました。
・・・先生にお菓子あげなかったからこんな痛い思いさせられたのかなぁ・・・。うえん。



さて、処置台に寝かされて看護士さんが爪を見て「ん~・・・かなり酷いですね。ワイヤー通る長さに足りてないかもしれないから先生に聞きましょう」と。どうやら巻きがすごすぎて上に伸びずに厚みになっていたらしいです。確かに爪の断面が2mmくらいあったから自分でも爪切るとき苦労してたんですけどね・・・。
先生がやってきて「長さは充分。ただし・・・これだけ硬いとワイヤーが通るか不安だなぁ・・・」という言葉のあとで始まりました。
・・・が、とにかく痛いです。ただでさえ、靴履くと痛いからってサンダル女で過ごしてたのに、その足を先生が掴むわけですからそれだけで涙が出そうなくらい痛い。そこにワイヤーを裏から通すために押されるので我慢しようにも身体がびくびくと跳ねてしまってどうしようもなかったです。
両側から巻かれているため圧迫されて痛みになっているというので、先生が爪きりを持ってきてより痛い方の食い込んでいる部分を切除してくれました。「これでかなり楽になると思うからね」と再開したのですが、切除した部分もかなり痛いし、片方も痛い・・・。全然進まずもう片方も切除されてしまいました。
あとから切除した方は本当に深く食い込んでいたため、ある意味爪と肉の間に無理矢理何かを刺し込まれる拷問のような状態で涙はボロボロ出てきてました。
結局今日はそこで終了・・・。
「もう食い込んでる部分はないから、ワイヤー通そうと思えば通るんだけど、切除したから痛いでしょ?多分これ以上続けてもしろさんが悲鳴あげるだけだと思うから、今日はここまでにしましょう」と・・・。
切除した爪を見せてもらったのですが・・・こんなものが食い込んでいたらそりゃ、痛いだろうというくらいの代物でした。
そして・・・足は血塗れ・・・(涙)とりあえず薬を塗ってもらって包帯で巻かれて、化膿止めの筋肉注射をうたれ・・・来週の土曜日には一度傷口を見せに行くことに、そして2週間後にもう一度ワイヤー施術ということになりました。
確かに帰ってきてこの日記を書いてる今は傷の痛みはあるものの、圧迫されていた今までの痛みは消えました。でもね・・・本当に真っ最中は息もできないし涙は勝手に出てくるしで痛かったです。
もう嫌~~~って思ったけど、ここでやめたら痛い思いをしただけで終わるので悔しいからこれからも根気よく通うことにします。
ふう・・・疲れた・・・。
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| | | 2007.10.31 22:22 |

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