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2008.02.11 23:59

本日ミュウは入院しました。
詳しい話はちょっとお食事中の方とかには向かないので(苦笑)隠しておきますね。
昨夜から朝方にかけてちょっと異変があったので(詳しくは続きに書きます)夜間の動物救急病院に電話して相談してみました。連休明けに病院に連れて行こうと思ってると言ったところ、お水は飲んでいても食べてないので脱水症状起こしてるかもしれないのですぐにとは言わないけど、朝になったらでいいので病院に連れて行ったほうがいいとのことでした。夜間のは割り増し料金がかかるので一刻を争うんじゃなければ普通に昼間行った方がいいと。
ミュウも異変はあったものの呼吸が荒いわけでもなく、うとうととずっと眠ってるのでまずは朝になるのを待つことに。(って病院に電話したのが朝方4時過ぎ・・・)
結局病院で診てもらったら癌でもなく、老衰でもなく、それどころか「このコはまだ老猫ではないですね。おばあちゃんっていうよりもおばちゃんです(笑)」と先生が・・・(笑)
それでもちょっとお腹に固いものが入ってるというのでレントゲンとエコー検査、血液検査をしてもらいました。
エコーから帰ってきたミュウは脇の下からお腹にかけて毛を剃られていて・・・検査結果が出るまで抱っこしてたのですが、こんなに長く抱っこさせてくれたのは何年ぶりだろうってしみじみ・・・そして、まだ結果が出てなかったので癌だったらどうしよう・・・と涙ぐんでみたり。
結果的には癌ではなかったのですが、ちょっと入院して治療が必要ということでそのまま預けてきました。・・・淋しい。
退院は早くて金曜日。経過が悪ければ日曜日。それまで毎日お見舞いに行くことになりました。
お留守番させることはあっても、ミュウがいない生活・・・とっても淋しいです。


昨夜から何度か胃液を吐いたミュウ。もちろん何も食べてないので胃液しか出ないのです。さすがに木曜からは一切食べてないし、その前から食べる量は減っていたので心配になりネットであれこれ調べたのですが、出てくるのは腎臓病とかかなり怖い話ばかりで・・・。
覚悟はしてるつもりだったのですが、朝になったら冷たくなってるんじゃないかとかあれこれ考えて怖くなり泣きながらあれこれ調べてました。
そして夜間の病院の診察時間終了が朝の5時だったのでとりあえず電話で相談してみようと朝の4時過ぎに電話をかけてみました。
とにかく直接診てないので可能性しか話せないということでしたが、やっぱり腎臓病と、年齢から来る重度の便秘。あとは何らかのウィルスに罹ってるかもしれないとのことでした。
一番怖いのは脱水症状と言われ、「今からいらしていただけるなら診察もしますし、検査もします。点滴もできますけどかなり割高になります。今呼吸が落ち着いているのならあと4時間ちょっとで普通の病院が開きますのでそちらに行った方がいいかもしれませんよ。うちは本当に応急処置なので、検査の結果が出たら本格的には昼間やってる病院にかかってもらうことになりますので二度手間になりますし」と親切に教えてくれました。
ネットでいくつか病院の候補をあげていたのでどこがいいか教えてくださいと言ったらそのうちの2件を勧めてくれました。(もう1件は猫専門病院なのですが夜間の病院と提携してないので情報がないとのことで・・・)
夫が連れて行ってくれると言ってくれたのですが、どのくらい時間がかかるかわからないし、ちょっと猫アレルギーの疑いがある夫の車にミュウを乗せるのも不安だったので夫には留守番を頼んでタクシーで病院へ。
一時期7kgくらいあった体重は5.6kgまでおちてました。熱はなく、お腹を触った先生が「このコは太ってますけど、背骨が浮いてるので最近急に痩せましたね・・・お腹に固いものがいくつかあるのが気になります。便が固まってる可能性もありますが、腫瘍かもしれないし・・・詳しい検査をしないと何ともいえません」と・・・。涙目で「年のせいで食欲がおちたと思ってたんですが・・・」と言うと「この子はね、人間でいうと60歳半ばです。まだ老猫とは言えません。人間でも60代の方でもおばあちゃんに見える方とおばちゃんに見える方といますよね?このコはおばちゃんです」と笑ってくれました。
検査の結果レントゲンを見てみたら・・・思いっきり詰まってました。便が。
「元々ちょっと便秘気味の猫ちゃんだと思います。それが、年齢と共に腸が肥大してそこに便が溜まって固くなってしまって自力では出せないんですね。もうここまでくると下剤を飲もうが浣腸をしようがどうしようもありません。治療方法としては全身麻酔をかけて細い棒を肛門から刺して根気よく掻き出すという方法がひとつ。これは猫ちゃんにとって負担は少ないですが、ミュウちゃんの場合は1回では多分無理です。そして、もうひとつは開腹手術をして腸も開いてすっかり取り除くやり方ですが・・・これは1度で綺麗に治るのですが、体力がおちる可能性と感染症の可能性がありますので・・・できれば最初のやり方でやってみたいと思います。いちおうそれでやってみて、どうしようもなければ手術というカタチになりますがいいですか?」
「ミュウに負担が少ない方法でやってくれるのならお願いします」と頭を下げながらも「あの・・・年齢のこととかも気になっていて、最悪の覚悟もしなくちゃいけないって思っていたのですが・・・」と言ったら「ああ、大丈夫です。今はお腹がぱんぱんに張ってるのでかわいそうですが、ちゃんと取り除いてあげたら死ぬことはありません」と肩を叩かれて思わずぼろぼろ泣いてしまいました。
ただし、綺麗に取り除かれたとしても、腸が肥大してるのを治すわけではないので再発しないように食事療法と定期的な診断は必要らしいです。・・・が、ミュウが唯一食べるメーカーのフードをその病院ではメインで扱ってるみたいなので安心しました。
明日は夫内勤なので朝余裕があったら一緒に会社まで行って車を借りてお見舞いには車で行く予定です。朝余裕がなかったら明日だけは電車かタクシーで行ってあさってからは弟が婚約者に買ってあげた車を借りて通う予定です。まさか新車を借りることになるとは思ってなかったのでぶつけないように気をつけなくちゃ・・・。
帰ってきてミュウの部屋に置いてあるオイルヒーターの電源を切ったりしてた時、また淋しくなって泣いたりして・・・何だか泣きすぎて頭痛いですが・・・病院でミュウも頑張ってるので、私も泣いてる場合じゃなくて頑張らなくちゃ・・・。
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| ミュウ | コメント(2) | |

この記事へのコメント

お大事に

わー・・・。
心配だね。
早く良くなりますように。

| TANAKA | URL | 2008.02.12 07:32 |

>TANAKAっち

ありがとう~。
今日お見舞いに行ってきたけどとりあえず手術しないで済んだようです。
まだぐったりしてたけど、早く退院して欲しいです~。

| しろ | URL | 2008.02.12 18:43 | 編集 |

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