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2009.02.25 23:53

今日はワイヤー施術の日でした。
症状的には酷くない方の左足がとにかく痛くて・・・ちょっぴり緊張して行きました。
お湯に浸すこと20分。看護師さんとお話していたら左よりも右がすっかり閉じてしまっているので時間がかかるかもしれないし、多分かなり痛いだろうと脅されて1度足湯の途中でトイレに行かせてもらいました(苦笑)だってあまりの痛さに何か粗相してしまったらこの先この病院には来られないと思って・・・(笑)
先生が来てまずは簡単そうな左足からということに。触れられるだけでも痛いからとドキドキしていましたが、ちょっとの痛みであっという間に完了。しかもワイヤー通した途端食い込む痛みはなくなって楽になりました!!
わーい♪と浮かれていたのはここまで・・・。その後右足に移ったのですが私は横になっていたので何をされたのかはわかりませんが只管痛みとの戦い。「う~わ~・・・何かムール貝を食べるために必死にこじ開けてる気分・・・あっ!開いてきたよ♪」と訳のわからん先生の声を遠くに聞きながら、滲んでくる涙を堪えることもできずにおりました。多分すっかり閉じていた爪を何かで開いていたんだと思うのですが・・・。
その後は食い込んでいた爪をまた切除されてかなり悶絶して(しかも両側)「ほら~、しろさん、こんなの取れたよ?」という先生に「先生・・・・しろさん、それどころじゃなさそうですよ?」と看護師さんの声(笑)
息も絶え絶えになっていた中無事にワイヤーは通されました。
めちゃくちゃ痛かったけど、あんなに曲がって閉じた爪(断面図を見たらきっと「のの字」になってたはず)に無事にワイヤー通してくれた先生には感謝です。
これでまた両足ワイヤー女に戻りましたが、しばらくはこのままでいいです~。はずしてまた閉じた時の怖さよりもワイヤーが付いてる不便さの方がいいです。
終わって病院の近くの生協のトイレで鏡を見たら滲んだ涙で化粧が落ちてパンダ目になっていたのもまた哀しかったけど・・・とりあえず終わってほっとしました。
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